米軍住宅地でのバイトの思いで

1985年ごろだろうか。高校生のとき沖縄でやったバイトでさ、米軍住宅のアスベスト除去っていうのがあったわけよ。場所は新都心の「おもろまち」。昔は広大な米軍住宅地だったんだよね。

初めて米軍のフェンスの中にははいったんだけど、そこは返還される予定だったからアメリカーはもう誰も住んでいなかった。どの家も鍵がかかっているからね、刑事ものみたいにドアを足でバーンと蹴破って入ったらかっこいいさーねー。思いっきり蹴ってみるんだけど、けっこう堅くて、足が痛いだけだった〜。結局はバールとかでこじ開けてね入ったんだけどね。

暖炉にアスベストが使われてるということで、それを除去していく。もちろんマスクもして、一軒一軒まわっていって外していく。沖縄で暖炉があるっていうのも不思議だけどね。実際使ったんだろうかね?米軍住宅は夏熱くて冬寒いらしいけど。

米軍住宅はコンクリートの平屋でね、外国映画に出てくるみたいでかっこ良かった。塀とかはなくて、それぞれの家が広ーい芝生の上にポツポツンとあるわけよ。まるで公園に家を建ててるみたいさーねー。スヌーピーのマンガの中にこういう風景があったよ。まるでチャーリーブラウンが住んでいそうな平和でのどかな風景だった。道路も広いし、歩道も広い。とにかく土地の使い方が贅沢さーねー

でもよ、ここはウチナ−ンチュの土地あらに?うちらウチナーンチュは小さな島にギュウギュウで住んでるのになんでフェンスの中はこんなにも広々かよ。アメリカンサイズを小さな島に持ってくるなよ〜って言いたい。沖縄の基地の面積が半分になっても、基地の機能自体は変わらないんじゃないか?

こんな風に自分の中にはアメリカ文化への憧れと憎しみが同居しているのです。基地には出て行ってもらいたいんだけど、基地のある風景を懐かしむ気持ちもたしかにあるんだよね。その住宅地は返還され、しばらくはただの原っぱになった。そして開発されて新都心「おもろまち」になった。返還地の跡地利用の成功例となっている。しかし東京と変わらないような町並みに昔を懐かしむ気持ちがあるんだよね。

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1/13(木)立川いちゃりば(立川)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)
東京都立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川6F/042-540-2240/18:30/無料

1/15(土)かなぐすく(鶴見)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)
横浜市鶴見区鶴見中央4-24-2/045-501-3513/500円/19:40

1/16(日)じゃむ(木更津)イチャリバーズ(豊マ/シ玉/と子)
千葉県 木更津市 真舟5-7-17パレス1F/0438-37-8923/1000/18:30ぐらい

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