好きなレコードジャケット1

最近あるミュージシャンのホームパーティーでレコードをひさびさに聞いたんですが、やっぱりいいさあね~。ターンテーブルにゆっくりと針をおろしたり、A面B面をひっくり返したりね。ジャケットもこのぐらい大きさで見るとアートだよねえ。ということで自分の好きなレコードジャケット。セレクトしてみましたよ~。

 

タルカス/エマーソンレイク&パーマ 1971

 

Tarkus.jpg

 

聞く前からあまりのビジュアルインパクトにアルマジロ戦車って勝手に読んでたんだよねえ。サウンドもまさにこのイメージそのもで、もう、しょっぱなからから戦車がゴゴゴゴとなぎ倒して進んでいくような強力なフレーズにムーグシンセがパオ~パオ~~って叫ぶという超強力な曲。このタルカスっていうのは架空の怪物で火山から現れ、すべてを焼き尽くして海へと帰っていくというストーリーになってます。20分を超えるエマーソンレイク&パーマの代表作!キーボードロックの頂点!この楽曲そのものがまさに怪物といえる。イラストは「ウイリアム・ニール」という方です。他の作品は柔らかい光をとらえたような抽象画や風景が多く、このタルカスとはだいぶ印象が違うようだ。

 

ウイリアム・ニール

http://www.williamneal.co.uk/index.php?option=com_content&view=article&id=1&Itemid=6

 

 

 

怪奇骨董音楽箱/ジェネシス 1971

 

Nursery Cryme.jpg

 

地平線に伸びる放射状のフィールドにクローケを振り上げた女の子。黒々とした影が真横に伸び、転がっているボールは実は生首というちょっと不気味なジャケ。そして「怪奇骨董音楽箱」というインパクトのある邦題は1曲目の「ミュージカルボックス」からとられている。首を飛ばされた少年が幽霊になってオルゴールからでてくるという怪奇小説のような物語だ。不思議の国のアリスやマザーグースなどのシュールな世界をピーターガブリエルが演劇的に歌い上げる。各メンバーのアンサンブルも骨董家具のような存在感があってすばらしい。イラストはポール・ホワイトヘッド。シュールリアリズムな作風はまさにジェネシスの幻想世界そのものだ。

 

ポール・ホワイトヘッド

http://www.paulwhitehead.com/

 

 

 

オペラ座の夜/クイーン 1975

a night at the opera.jpg

 

奇跡的な名曲「ボヘミアンラプソディ」が入っているクイーンの代表作。ミュージカルコメディ風な曲からハードでダークな曲までバラエティにとんだ内容はまさにオペラ座の夜!イラストはなんとフレディマーキュリー自身だそうだ。絵がこんにうまいんだねえ。よく見るとライオンの目がかわいかったり結構女性的な作風だ。アルファベットのQの上にはギターのブライアンメイの星座である蟹。両側にはロジャー・テイラーとジョン・ディーコンの星座である獅子。フレディ本人は乙女座ということで妖精が配置されています。



 読んでくれてニフェーデービル。ポチっとウニゲーサビラ〜

 

1/28(金)くわっちー屋(人形町、小伝馬町)イチャリバー(豊マ/シ玉)

東京都中央区日本橋堀留町1-10-19 細田商事ビル1F/03-5651-1827/無料/20:00

1/29(土)沖縄そば・ゆんたく(川崎)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)

川崎区新川通り10-3/044-200-8658/1000円/20:00

 

 

1/30(日)石敢當(天台・千葉モノレール)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)

千葉県千葉市稲毛区轟町5-5-12/043-287-7233/無料/19:30

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。