心打ち合わち 御立ちみそり

昨日は平井の「ゆがふ」ありがとうございました。
ノーチャージ、募金のみをつのるライブとなりました。
募金をいただいたみなさま。

ありがとう!!

昨日は何を唄えばいいのか、なにをしゃべればいいのか解らないまま
気合いだけでライブをやったというような状況。
生音でほとんど私が唄ってしゃべったので喉が心配でしたがなんとか大丈夫。
お店もお客さんも意外に普通だったので、ホっとしました。

昨日演奏していちばんしっくりきたのは
ヒヤミカチ節ですね。

戦後アメリカの支配下の沖縄
まだまだ戦争の傷も深い1950年代に作られた唄
アメリカでホテル経営で成功していた平良新助さんと
琉球音楽の研究家、山内盛彬(せいひん)さんの作品

我した くぬウチナー 宝島でむぬ
心 打ち合わち う立ちみそり

われわれの この 沖縄 宝島だから
心を ひとつに合わせて 立ち上がってください

この曲は三線の早弾きに注目されがちだけど
歌詞とメロディがほんとに凄い
あらためて凄い唄だと思ったよ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント