悲しみの地層

現地の状況がわかるにつれ、本当に心がいたむ。
どうかどうか、一人でも助かるように。
祈る事しかできない

つらい。

かなしい。

笑ったり泣いたり情緒不安定ぎみでこれを書きます




今回の津波は

あの黒い波は逃げ遅れた人をまきこんで

被災地に地層となって残るのだろう。

たくさんのたくさんの涙が残るのだろう。

放射能も残るのだろう

不安、悲しみ、嘆き、嗚咽、絶望、ありとあらゆるものが

地層となってのこるのだろう。

でも日本中が

世界中が

助けたい!という想いが

かけめぐっている。

それも、人類の歴史の中にきざまれるだろう

歌を歌う人は歌を歌い

絵を描く人は絵を描き

詩を書く人は詩を書き

人を笑わせる人は人を笑わせ

写真を撮る人は写真をとり

世界中のあらゆる人が

忘れられない何かを残すのだろう

それは人類の文化の歴史のなかにはっきりと刻まれる

地層のようにくっきりと残るのだろう。

そんな未来には

もっともっと人は優しくなれるのだろう



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。