6/9ロックの日ですね

今日はロックの日ですね〜。

最近80年代のニューウエイブかっこ良かったな〜思いながら、ビックカントリー、インエクセス、パワーステーションと続けてネットで聞いていたら、みんなボーカリストがすでに亡くなっていたんだよね。ショックというかなんだかロックが遠いものになっていくような気がしたよ。

ヒップホップとか音楽のジャンルがたくさんあってロックっていうものの相対的な存在感は昔ほどはないんだろうけどね。反原発サウンドデモでもラップのメッセージのパワーが先導しているって感じた。

自分がロックを意識したのは映画「地獄の黙示録」の中でストーンズの「サティスファクション」が流れて、そのギターのかっこよさに「なんじゃあこりゃあ〜」と思ったのが最初だと思う。でも小学生だったからさ。ラジオでエアチェックなんかしてたから、聞く曲はやっぱりヒット曲だしPOPSがメインだった。ノーランズ、アバとかアラベスクなんか聞いてたなあ〜

それが中学校になってから貸レコードができたんだよね。あれは画期的だった。気になるアーティストを聞いて行くうちに「あ、音楽っていうのはシングルじゃなくてアルバムそのものなんだ」ってわかった。ELO「タイム」ビリージョエル「グラスハウス」クイーン「ザ・ゲーム」なんかがお気に入りだったな〜

そのあとにヘビメタブームがやってきたんだよね。ジューダスプリースト「復習の叫び」、レインボウ「アイ・サレンダー」、ヴァンヘイレン「ダイバーダウン」。ゴリゴリギターの音のかっこよとパワーとスピード。このころはメタルこそが世界最高の音楽だ!と信じて疑わなかったよ。

そのあとにプログレと出会った!ジェネシスの「ママ」やイエスの「ロンリーハート」に衝撃を受けて、いったいプログレってなんだ〜と70年代のプログレを恐る恐る聞いてみる。A面B面で3曲、1曲20分なんていう世界だからだ。最初に聞いたのはイエスの「危機」だった。正直理解できなかったんだけど、テープを消す前にもう一回聞いてみようか、という感じで聞くうちに、ものすごい音楽だとわかった。自分にとって新しい扉がひらいた瞬間だったなあ。EL&P、キングクリムゾン、マイクオールドフィールド、ヴァンゲリス、壮大でドラマチックな音の世界にどっぷりとハマっていたよ。

90年代からは。さらに刺激を求めて民族音楽や前衛的な音楽、その反動でヒーリングミュージックなんか聞いていた。

自分はあまりロックとは意識しないで、とにかく面白い音楽、素晴らしい音楽という風にきいてきたんだけど、ジャズやクラシックに行った訳ではないし、根はロックなのかなと思うんだよね。

ってわかりにくいのはロックはあまりにも分岐していって種類が多いからなんだよね。これをうま〜く分類する方法があるといいんだけど。


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