ロケットストーブ(もどき)使ってみた

昨日はキャンプに行こうとしてたら出かけに犬に噛まれてしまってからよ〜。病院行ったりして、あたふたしてたから、出かけられなかったんだよね。ということで今日は日帰りキャンプに行く事にしたさー。近場のバーベキューができる公園ということで戸田グリーンパークというところに行きました。

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試したかったのが、このまえ作ってみた「ロケットストーブもどき」じゃ〜。枯れ葉をいれて、ライターで火をつける。いい感じで燃え上がるぞ〜。小枝を投入し、だんだん大きな枝をいれて炎を大きくしていく。かなりいいんでねえか〜。時々ゴ〜と空気を吸い込む音も出る。これはバッチリ成功か〜。

しかし、ちょっと目を離すと火が消えてしまっているのだよ〜。そうなるとまた枯れ葉をいれて細い枝からやり直さないといけない。火を消えないように枝を投入するタイミングが難しいようだ。入れすぎると煙がムワ〜〜と大量にでて不完全燃焼になってしまう。火力を見ながら枝をうまく入れ続けないといけない。しかし鍋を乗せると火がみえないじゃあないか〜。空気吸い込み口は下にあるので、これも覗き込まないと見えない。火の状態を見るために鍋をしょっちゅうどけないといけない。鍋は熱くてつかめないから取っても作ってみたんだけど、新たに作ってみたゴトクの安定が悪かった。なんと鍋をひっくり返してしまった。ああ〜ミネストローネが…

また燃えた枝がだんだん炭になっていって下にたまっていき空気吸い込みこみ口を塞いでしまうのだ。ほんとのロケットストーブはゴーという音とともに空気が吸い込まれ完全燃焼した枝は真っ白な灰になるという。ちょっとその状態にはなっていない。ん〜〜どうもいまいちだ。煙突部分が短いので吸い込みパワーがたりないのかな。今後、いろいろ改良を加えてみます。燃焼実験もやらないとなあ。いきなり本番は難しい。

続きロケットストーブ(もどき)ちょっと改良
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