ロケットストーブ(もどき)2号

前回制作したロケットストーブ(もどき)1号はどうも勢いよく燃えてくれないということで、やっぱり高さと幅を大きくしてみることにしました〜。丸い缶で作りたかったんだけど前回作ったペンキ用なんかのブリキ缶(167Φ×230H)より大きなサイズとなるとペール缶(300Φ×360H)となってしまい大きすぎる。四角だと一斗缶(235×235×350H)になってしまう。両方とも持ち運びするには大きいんだよね。

そんなときこのサイトを見つけた〜
坂本空缶 http://skukan.com/productmain.html
品川区にありました。店舗でも直接買えます。小さいサイズの一斗缶ですよ〜。190×190×300Hです。一斗(18L)じゃないからなんて呼べばいいかわかんないけど、これはいいくらいのサイズだなあ。天面は注ぎ口が煙突に当たるので逆さまで作ります。

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煙突はamazonで買いました。新潟の会社「村の鍛冶屋」というところです。東京のホームセンターではステンレス煙突ってなかなか売ってないんだよね(三郷のビバホームにはたくさん売ってました)90度に曲がっているエビ曲がりにシングル煙突半直筒ってやつを2つに切って繋げてL字型にしました〜。煙突はホンマ製作所の一番安いやつ。0.3mmでペラペラな感じです。継ぎ目も隙間がありちょっと心配。でもこれより厚いと金切りバサミで加工するのが大変かも。

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四角缶にL字煙突を差し込みます。缶が四角なので丸かった1号より加工はだんぜん楽でした。下の注ぎ口から断熱材の園芸用パーライトをつめます。100円ショップで売ってました〜。また焚き口のしきり板も100円ショップで買ったキッチン用品がピッタリサイズ。枝ものせられて便利。こぼれにくいし。乗せるスタンドは鉢植え用を使ってみました。グラグラするんだけどいい感じで安定します。

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枯れ葉と小枝を入れ着火。いい感じで燃えるぞ〜。中くらいの枝にも楽に引火。大きな枝もどんどん投入してみたけど、最後まで消えることなく燃え続けました〜。やった〜。1号機より火力アップ成功です。煙もあんまりでません。お湯もグツグツ沸騰。クラムチャウダーをつくったさ〜。初めて料理に成功しました。

ただし火力はまだ弱くふたをしていないと沸騰しないです。煮物はだいじょうぶだけど、焼いたりするのは無理そう。ロケットストーブは2時燃焼といって木質ガスが燃えることが重要らしい。それが起きると炎がゴ〜と上まで上がるわけなんだけど、この2号機はそれが時々しか起こらない。まだ改良を加えないとなあ。

続きロケットストーブ(Sサイズ)作り方
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