ジャニス6日目

ジャニス連続CD借りまくり大会。やっと終了。疲れた

アニマル・コレクティブ/フィールズ 2005
今の音楽で好きなアーティスト。これも最高だ。しかし、一体彼らの音楽って何なの?タイムマシンで未来にいったらラジオからこんな音楽ながれてたみたいな。なんとも素晴らしい。

キングクリムゾン/ディシプリン 1981 
かっこよすぎる。80年代のニューウエイブクリムゾン。ミニマルロック。唯一無比のサウンドだった。4人の才能が見事に花開いて3枚も充実の作品を残してくれた。

ラッシュ/パーマネント・ウエイブス 1980
今聞くとどうかなーと思ったけど全然いいね。どの曲も最高!!やっぱラッシュはかっこいい!これぞプログレハード。

junis6.jpg

アレア/自由への叫び 1973
アラビア語のナレーションからスタート。1曲目はバルカン半島チックな民族ロックで超かっこいい。シンセの音色も独特だなあ。濃厚ジャズロックの傑作。

キャメル/ヌード 1981
小品ばかりだけどどの曲もすばらしい。特にボーカルの入った曲は美しい曲ばかりだ。キャメルの最高傑作ってこれじゃないの?

マイク・オールドフィールド/ディスカバリー 1984
1曲目の「トゥーフランス」と大作「レイク」があまりにも名曲すぎる。しかしそれ以外がまるでボツ曲のような凡作なのが残念。

アストル・ピアソラ/タンゴ・ゼロアワー 1986
いきなり声だけから始まる。そしてバンドネオン。リバーブがきいているせいかおとなしめに感じるなあ。思っていたよりは落ち着いたアルバム。でも定番大傑作ということなのでじっくり聞き込みましょう。

マグマ/アターク 1977
マグマの中では軽いそうだが、1曲目、充分ハイテンションじゃないの。2曲目あれ〜いきなりソウル?でもそうか。ゴスベルの高揚感がマグマの音楽と共通だったのか。

スクエアプッシャー/ウルトラビジター 2004
うわ〜これは凄い。なんか凄い音ばかりだ。ファンキーな部分は少なくなって現代音楽というかシリアスな感じだ。過激で早送りのようなハイスピードなリズム。時間がとまったような静謐なサウンド。バッハのようなベースソロもある。トム・ジェンキンソンは凄い人だなあ。
スポンサーサイト