イチャリバーズの工工四

某団体に所属する寺澤さんが、なんとイチャリバーズの工工四を作成してくれました〜。
パチパチパチ〜。いや〜感激です!。
工工四とは三線の楽譜です。合、乙、老、四、工、なんていう漢字で表記されている。
これは三線の押さえるポジション(勘所)のことなので
ギターのタブ譜のようなものだねえ。
通常は原稿用紙のようなものに縦書きで漢字がづらづらーと書いてある。
ところがこの工工四。横書きです。そしてグラフのようにメロディが表示されている。
これは某団体の発明したオリジナル工工四。
現代の工工四ともいうべきもので、いろいろ工夫されていているんだよねえ。
素晴らしいです。

ichibandokunkunsi.jpg


「いち番どー」の三線のチンダミはなんと「二揚げ」
CDにあわせるには男絃、中絃、女絃をG、D、Gにするわけね。
なるほど〜。それなら三線の工工四で表記できるわ〜。
これは目からウロコだ。
(自分は「一下げ」というチンダミで弾いているので工工四で表記しにくい)
作成してくれた寺澤さんは日に一度はイチャリバーズのCDを聞いてくれているという
ヘビーリスナ〜です。ニフェーデービル!
民謡のみならずクラシック出身ということあって譜面にも強い。
こういう方に作ってもらえるのは心強いですね〜。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。