あの世のお金「うちかび」ルーツは中国?

沖縄ではあの世で使うお金があってね「うちかび(打ち紙)」っていうんだけどね、見た目はちり紙みたいな感じで二十丸の型が押してあるわけ。よくお墓の前で燃やしているよね。そうやって先祖に送金しているわけさあ。沖縄のスーパーにいくとよくロウソクや線香の隣に必ず売っていますね。

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こんなのも売ってた。うちかび焼器。ちょっとしたキャンプ用品みたいだ。

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この紙のお金を燃やすっていう風習は中国から伝わったもの。調べてみたら中国では紙のお金は紙幣が印刷されていたり、株だったり、車や家だったりするという。画像で見ると凄い。ドルもあるし。ほとんどニセ札じゃあないかこれ。紙銭 これに比べると沖縄のうちかびは素朴だなあ。まああまりにお金お金してるとあの世でも拝金主義な感じでいやだから、このぐらいがいいのかもね。中国も昔はこの丸い型だったのだろうか。きっと実際のお金をギュっと押し付けて型をとったんだろうね。

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