奄美と沖縄の違い。山とトタン屋根

初めて奄美にきましたよー。空港から名瀬に向かう車中から周りの景色をみるとさ、やっぱり沖縄に似ているよねえ。生えている植物は、モキウマオウにガジュマル、パパイヤ、芭蕉、などなど、ほとんど沖縄といってもいいいね。じゃあどこが違うかというと、一番の違いは山。奄美は山の島だったさあ。

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やしの木のうしろに山がどーんとあるような風景。道路もさっきからずっと曲がった道ばかりでさ、トンネルも多いんだよ。山が多いので雲もできるし雨も多いさーねえ。霧もでるってよ。これはうらやましいなあ。霧は沖縄であんまりないからさ。霧に包まれた奄美も見てみたいなあ。土砂崩れの跡もたくさん残っていたさあ。10、11年におきた豪雨は大変だったそうだ。100年に一度クラスの大雨が2年続いたわけだからね。

そして建物なんだけどね、沖縄みたいな赤瓦はないねえ。その代わり目立つのがトタン屋根なんだよ。こういうタイプのトタン屋根は初めて見たかなあ。立派なかんじのトタンなんだよね。最近の新しい技術のトタンなのかなあ。サビになってないからそういう素材なんだろうね。なんだかアルミっぽい感じだ。空が晴れていれば青が映ってきれいだろうね。でも雨の音はうるさいはずよ。

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