58号線を北上すると奄美に着いた

イチャリバーズには「58号線を北へ」という曲があるさ〜。いかにも沖縄らしい道路、沖縄の大動脈、ここを走ると沖縄に帰ってきたなあ〜という実感が湧くんだ。そんな想いを歌った曲だ。那覇から出発して北端の辺戸岬へと北上する。しかし58号線は実は海の向うへと続いている。なんと58号線は奄美大島にもあるのだ。しかも種子島と鹿児島にもあるのだ。なんと、海の中の方が長いじゃあないか〜。島と島を繋ぐ国道。それが58号線の真の姿だった。

amami_58.jpg

これが奄美の58号線。写真のあたりでは海が下の方にどーんと広がっていてとてもきれいだ。山の間をぬってなだらかにカーブが続いているところが多い。空港から名瀬に行くまではまっすぐな道はほとんどなかったような気がする。トンネルも多いね。トンネル内に大きな歩道があるんだよ。小さい車ならギリギリ通れそうなくらいの幅があった。

「帰る前に奄美の58号線を見たいんですけど」と聞いたら「今走っているのがそうですよ」と言われてしまったさ〜。アイヤ〜失礼しました。標識とかがあまりないのでずっと58号線だとは気がつかなかったんだよね。でも、とにかく奄美の58と会えてよかったよ。

58号線の唄は沖縄ではきっと何曲かあるはず。有名なのは「ハートビーツ」の「雨の58号線」。奄美にもそういう歌があるのだろうか。奄美では霧もでるというから、霧の58号線っていう歌があったりしてね。そんな58号線も見てみたいものだねえ。

応援ユタシクうにげーサビラ

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