中国の三絃(サンシェン)と三線

昨日は横浜のウチナー祭、盛り上がったねえ~。関内ゆうなんぎいもそこからのメンバーが流れてきて、祭りがまだ続いているような状態で面白かったさー。

ウチナー祭は初めて出演したんだけどさ、泡盛と三線に力がはいってるんだよねえ。泡盛は各酒造所がだしているんで、ここで酒造所巡りができるわけだよ。泡盛好きにはたまらないですよ。三線はアソビバさんとかアヤハビル堂とか出店しているし、三線教室もスージーさんや新庄さんがやってるし、あとしまぞうりのコーナーもよかったなあ。とにかく他のイベントとは違う個性があるっていうのが強みだねえ。ステージも大盛り上がりでしたよ。

さてそんな中でとっても気になったのがこれ。アヤハビル堂さんが出していた、中国の三線、サンシェンです。三線や三味線のご先祖様になります。実物を触ったのは初めてだな~



棹が大きいでしょ~。でも胴は小さいんだよね。このバランスがシルクロードの楽器みたいだよな。



三線と比べるとこんな感じ。中国楽器は大中小とサイズが色々あるから、これは大き方のサンシェンなのかもしれないね。



カラクイも太いね。二胡の感じによく似てる。弦が鉄なんだよね。太い弦はナイロンでコーティングされたようになってます。音色も三線とバンジョーの中間みたいな感じです。



弦は切り込みから入れるようになってます。この仕組みはすごくいいかも。特徴的なのが縦に入った白いストライプ。漫画で描く光っている表現ぽいんだよね。

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