嘉手納基地の中

先日爆笑問題の番組で嘉手納基地の中が公開されていた。テレビで基地の中を見たのは初めてです。非常に興味深い。
嘉手納基地は広いんです。羽田の二倍近くあります。アジア最強の基地です。



ショッピングモール。大きいそうだ。基地の中にもこういうものがあるんだな。小学校やゴルフ場もあるんだってよ。



フードコート。日本でもおなじみの風景だけど隣で食べている女の子たちはまるでビバリーヒルズ高校白書のようだ。



米兵が本国に帰る時に欠かせない沖縄土産。コケシのような琉球人形。米兵にとって沖縄は1年くらいいる単身赴任みたいなもんか。



ずらりと並んだF15戦闘機の格納庫。こんなのも始めて見た。



F15の説明をする嘉手納基地司令官。アメコミのヒーローのようなガタイで陽気でフレンドリーな性格。こんなやつがいるのか。



思わずすげーと思ってしまうが、これは殺人兵器なのだ。殺される側にとっては悪魔の兵器、沖縄は悪魔の島だ。

彼らの住宅の中はこうなっている。広くて綺麗な家だ。 家賃と光熱費は日本政府持ち。つまり俺たちの税金だ。



日本政府はこんなにお金をたくさん払ってアメリカ軍にいてもらっている。中国から日本を守るためというのが建前だがアメリカ追従派の官僚やマスコミが自分たちの権力を保持するためといわれている。その矛盾に気づかれないように米軍基地は沖縄に押し込んだってわけだ。沖縄でいくら危険なオスプレイの配備をやめてくれと言ってもどこ吹く風なわけだ。
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