三線で世界一周歌の旅「アリラン」

いよいよせまってきました。10/14沖縄お笑いかりゆし寄席。マッシーの演目は「三線で世界一周歌の旅!」12カ国の最初は韓国の国民歌アリランです〜。竹島で揉めてるときだからこそこれを唄う意味は大きいと思うんだ。会場もコリアンタウンの新大久保だしね。かりゆし寄席チケット予約はコメント欄に昼か夜か、あと枚数書いてもらえれば前売り価格でマッシー予約しておきますよ。韓国料理も食べればいいさあ〜

マッシーはこの曲のリズムが大好きなわけよ。躍動感のある力強い三拍子。そしてメロディーラインは日本と共通の音階でスッと馴染めるんだ。このメロディーとリズムの組み合わせが素晴らしいんだよ。韓国と日本はとっても似ている。でも違うところもはっきりある。この似てるけど違うってところを楽しめるかが日韓友好に繋がると思うんだ。



アリラン、アリラン、アラリヨ、
アリラン峠を越えていく
私を捨てて行かれるあなた、
一里もいかずに脚を挫く。

こういう歌詞なんだけどさ。韓国の恨(ハン)という情感を表しているらしい。これは恨みっていうだけではなく憧れや悲しみが混じったような複雑な感情なのだそうだ。んー、これは正直よくわからん。異民族の侵略の歴史が長かった歴史が育んだもののようだ。演歌のようなものか?韓国人演歌歌手多いし。コブシの聞かせ方も似ている。でも演歌は日本の心か。まあ、とにかくこの恨(ハン)が鍵のようだ。そういうのがよくわかる映画とかあれば見てみたい。

沖縄から東京に出て来たとき韓国っぽい顔が多いなあと思ったんだよねえ。在日韓国人って意味じゃあなくてさ。沖縄は南国系の顔、多いでしょう。そういう意味で韓国っぽい顔。鼻筋がスッとして切れ長の目。やっぱり弥生民族。韓国から流れてきた人が多いんだなと思った。韓国と日本は似ているものがたくさんあるよね。言葉の響きもよく似てる。マッコリっていう響きは日本語ならビックリとかトックリと似たものがたくさんある。外国人が聞いたら日本語と韓国語同じに聞こえるはずよ。食べ物もノリ巻きとかさ、やっぱ似てる。日本に一番似ている国は間違いなく韓国。文化は世界をグラデーションのように覆っているからさ、隣の国とは似てるのは当たり前だけどね。

でもすごい違うな〜と思ったもの。一つは唐辛子だよね。日本人はワサビで韓国人は唐辛子って性格にも例えられてる。日本も唐辛子文化は少しあるけど韓国の比じゃあないよなあ。そしてもう一つはリズムだ。韓国はサムルノリという太鼓のアンサンブルがあるんだけど、3拍子を基本に高速ど迫力のリズムなんだよな。各パートが混然一体となって全体が一つの生き物のように躍動する様は凄い感動的。こんな文化を生み出した国はサッカーが強いはずだ!と思ってしまうような凄い演奏なんだよ。
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