三線で世界一周、歌の旅

三線で世界一周、歌の旅です。マッシーの集大成みたいなメドレーになってますねえ。14分間13カ国をどどど〜連続でいきます。難しいのはチューニングも変えながら次の歌の紹介するとこ。あと現地の言葉で歌詞覚えるのが時間かかったなあ。

●まずは沖縄は安里ユンタ。竹富島の安里屋のクヤマちゃん。美しく生まれ、役人にみそめられた。
●そしてお隣は韓国のアリラン。アリラン峠を越えていく。私を捨てたあの人は1里も行かずに足くじく
●中国は二胡で弾きます。蘇州夜曲。これは服部良一さんの曲ですが。
●ロシア民謡からはカチューシャ、エカテリーナの愛称ということです。
●ヨーロッパはウイーン。モーツアルトのトルコ行進曲。ビートの効いたノリで一気にいきます。



●イギリスはディープパープルのスモークオンザウオーター。スイスのレマン湖で行われていたフランクザッパのライブで火事が発生。それを対岸で見ていたディープパープルご一行がこの曲を作った。
●アフリカ、ケニア・タンザニアからはマライカ。スワヒリ語で天使。お金がないため恋人と結婚できなかった男の歌
●ペルーはコンドルは飛んでいく。二胡で弾きます。
●ベネズエラからモリエンドカフェ。日本ではコーヒールンバでヒット
●メキシコ。ラバンバ。もともとは結婚式で唄われたそうな。バンバを踊るなら。気分も最高アリーバー!
●アメリカはベンチャーズのパイプライン。
●ハワイ最後の女王が作ったアロハオエ。男女の切ない別れの曲です。
●日本は上を向いて歩こう。口笛パートは指笛でいきます。

世界を回って日本に戻ってくると不思議な感動があります。やっぱりこの歌には日本人ならでの情緒があってそれにホっとするんだよね。旅行から帰ってきて、やっぱり家が一番ねえ〜なんて。そういう感じに近いですね。
そして世界は歌で繋がっている。想いでつながっているんだと感じます。国の国境はあるけど文化はグラデーションのようにゆったり変化しながら世界を覆っている。人類ってほんと歌う生き物。そして地球は音楽を奏でながら太陽の周りを回っているんだよねえ。
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