自分を捨てて心に空きスペースを作る

やる気が起きない時ってどうしてもありますよね。何かしようと思ってたのに結局なにもせずに終わってしまう。ああ、もう一日が終わっちゃうなあ~って。焦って何かしようとしても、こういうときは上手く行かないんだよねえ。

でもそういうときって心が電池切れなんですよね。心の充電がすむまで何もせずにボーっと放電させたほうがいいのかもねえ。空っぽになったらいろんな物が入ってくるんだよねえ。はいってこないってことはまだまだ空っぽじゃあないんだなきっと。もっともっと空っぽになれ~って言って、もう何もしないって決めちゃって、なんもかもバーーと捨てて沖縄の海辺にゴロンとなってるみたいなイメージかなあ。

都会の生活は常に何かが周りにあるし、人も多いし、情報もどんどん入ってくるから、心が放電しきれてないのかもしれないねえ。散らかった部屋みたいになってる。心に空きスペースをつくらなきゃあいけないんだけど、これがなかなか捨てられない。

この捨てられないってのは執着ってことなんだろう。捨てられないのは自分っていう意識なんだよねえ。自分がよく思われたいとかさ、自分が楽したいとか、自分が得したい。こういうものが心の部屋に段ボールのように積み重なっちゃってる。もうどれがどれだかわかんなくなっちゃってる。もうこれ捨てた方がいいっていう段ボールを開けて見る。いろんなよくない思い出が入ってるなあ。仕事が評価されなかったとかさ、いろいろ悔しかったこと。何でこんなこと言われなきゃなんないのとかさ。この箱のラベルはなんだろう。きっと「自分が大切に扱われなかった」っていう箱かな。もう捨ててしまいましょう。特に「自分が」っていうところ。これが捨てられると心の部屋もスッキリ。そして空いたスペースに何が入ってくるのか。新しいアイディアや、ヤル気、心の平安。幸せが入ってくる。いいことが入ってくるよ。そう考えるとウキウキしてくるねえ。息を吐ききったあと新鮮な空気がバーっと入ってくるような、そんな満たされた気持ちだ。いいねえ。とりあえず今日は一個だけ何かを捨ててみよう。
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