音響機材買いました

マッシーサウンドも、もっと音をよくしたい~と思い音響機材をグレードアップしたさ~。ホームスタジオに近づきつつあるなあ。



コンデンサーマイクです。庶民の憧れNeumann(ノイマン)の庶民でも買えるTLM102。実物見てビックリ。小ちゃい!おかげでノイマン買った~という感動が湧かないんですけど。ジックリこれから使って行きます。いままでのAudioTechnica AT4040と合わせてステレオ録音を試してみたい。三線とか二胡とかいい感じでとれるかも。

オーディオインターフェイス。MOTU Auduo Express 。おお、かなり音が良くなった!感動です。音がクッキリした。こんなに違うもんなんだなあ。ソフトのミキサーが便利です。本体のつまみが必要ないかも。しかしマニュアルがよくわからん。Mac本体の音量が調節できん。モニターがミュートできない。そういうもんなのか?

モニターです。ヤマハのMSP5。いい音だねえ。フラットでクリアーだよ~。音の塊や隙間が見えるようだ。しかしこれ重いねえ。鉄の塊かって感じ。そして音でかすぎ。うちの部屋ではツマミも2、3ぐらいまでしか使わないだろうね。

いい機材ってことは音がよりクリアになるってことなんだねえ。その環境でプロの音を聞き分ける訓練を積んで自分の作品もそれに近づけて行く。機材が良くなったから即自分の音がよくなるわけじゃなくて違いの分かる環境が整ったということ。結局は自分の耳っちゅうことやさ。耳と言ってもハードウエアの鼓膜じゃあなくて入ってきた音を処理する脳内ソフトウエアの性能のこと。これは鍛えれば勝手にバージョンアップしてくからね。脳みそにいろんな音を聞かそうねえ
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