ポンタ君里親決まりました

フレブル「ぽん太」の里親さんが決まりました。浦安のiさんです。昨日は「ぽん太」を引き渡してきました。リードやトイレ、クッションなどなど早くも準備万端で迎えてくれました。犬を飼うんだったら保護犬をと希望してくれたiさんありがとう。ぽん太をよろしく頼みます。これから最高のドッグLIFEを満喫してください。

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「ぽん太」をうちで預かってからもう半年。里親さん決まってホッとしているんだけどやっぱり別れるのは寂しい。「ぽん太」もうちらがいなくなって環境が変わることが苦しいと思うんだよね。うちらを探すためにヒーンヒーンと鳴いたり、ストレスや不安からよだれを垂らしたり、寝なかったり、そうやって苦しんでるかなあと思うと食事も喉を通らない気分だよ。でもそれも1日2日の辛抱。一週間もたてば新しい家で新しい飼い主さんと新しい人生のスタートだ。

人間だと友達や家族や職場の人やいろんな人間関係あるけど、犬にとっては飼い主さんが全てなんだよね。おいしいご飯も大きな家も犬にとってはどうでもいいこと。飼い主と散歩に行ったり、一緒に寝たり、ドッグラン行ったり、いっしょに過ごす時間が人生そのものなんだ。そして犬の寿命は短いんだ。

そんな犬を捨てる人間がいることが俺には信じられない。捨てることってイコール殺すっていうことだからね。そういう人間は人であって「人でなし」だよ。そういう人種は早くこの世からいなくなってほしいと願ってるよ。

捨てられた犬達を救うために活動している「ふがふがレスキュー」さん。そしてそういう不幸な犬を引き取りたいと思っている飼い主さん。僕らはその間の橋渡しをしている「一時預かり」だ。預かった子を里親に渡すときは、そりゃあ悲しいけど、そのあとでまた別の犬を預かる事が出来る。そうやって殺される子を助けることができるんだ。

フレブルやパグを飼いたいと思ってる方。ぜひ「ふがふがレスキュー」のHPを見てほしい。
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