アララガマフェスタ5。宮古顔ってどんな

7/7は上野水上音楽堂アララガマフェスタ5に出演しましたよ〜。宮古島出身の方がこんなに集まるなんて、すばらしい。そしてやっぱりみんな自分と顔の種類が近いような気がするんだよねえ〜。自分も宮古顔だといわれるし、なんとなく宮古の人っぽい顔ってある気がする。それを検証すべく出演者の顔を撮らせてもらいました〜。

相模原で宮古三線教室をやっている棚原さん。おだやかな物腰と顔の作りが自分に近いなあ〜と思った方ですねえ。

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伊良部出身の天久さん。「パリィクウダ」というグループをやっています。意味は「こっちへおいで」だそうだ。走って来いっていう言葉なのかもね。

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発明系の方で三線にこんなマイクを着けてます。ボーカルも挿せるようになっているのが凄い。

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松山さんはあの国吉源次のお弟子さん。うらやましいなあ〜。でも先生の側にずっといるのも大変そうです。宮古民謡の教室もやってますよ。俺の親戚に顔がにてる。やっぱ宮古遺伝子だ。

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松原さん。本職はヨーロッパレンガの輸入。おしゃれな仕事だなあ〜。かなりロック好きな方ですよ。

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結構毛深い方なんで自分と撮らせてもらいました。ケブカショット!

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エンターティメント路線が炸裂するファットカズヤバンド。目指せ宮古のきいやま。盛り上がりのステージは最高だよ〜。「ファミリーマート」の宮古イントネーションは彼に教えてもらったサイガ

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多良間三線教室のみなさん。会長は女性の土井さん。多良間出身ですが沖縄人ばなれしたはなやかなオーラをもった人。多良間も宮古諸島に入るんだけど文化的には八重山みたいに芸能が盛ん。お菓子がまた美味しくてウーヤキガースとかタラマンボウとか中国菓子みたいな美味しさ。

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宮古民謡の大御所。国吉源次。自分もCDはよく聞いてるし大好きな唄者ですね〜。本番前に突然ツメを切りたいといいだしてたまたま近くにいたうちのトシ子がカッターしかありませんといったら、カッターでツメを切り始めた。本番前に指をきるんじゃないかと周りはハラハラですよ。この写真も撮っていいですかといったら750円といわれ、もちろん冗談なんだけど、先生の冗談になんて返していいかわからないのでとても困ります。凄く大きなバチを使ってます。早い曲は小さいバチで弾くみたい。

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ステージの様子。800人ぐらいのお客様で大盛況。タンディガタンディ〜〜。またおじさんがよく踊るんだよね。こんなにおじさんが踊るイベントって珍しいさいが〜

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かぎ花バンドの砂川ちょうけんさん。宮古から来ていただきました〜。いかにも宮古人らしい喋りと熱い人間性が最高です。なんと59才なんですよ。若いなあ。

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ちょうけんさんのサポートをつとめた藤岡ヨウさん。那覇出身です。音楽プロデューサーで作曲家。エンジニアもギターもキーボードもこなすマルチミュージシャンです。実はシューベルト松田さんの楽曲の演奏はこの方なんですよ。

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下地さとるさん。この方の最新アルバム「Myahk」はあまりにもクオリティが高い!宮古を代表するというより沖縄を代表するアーティストじゃあないのか。ピアノやヴァイオリンで歌う宮古民謡なんだけど音作りのスケールがでかい。精神性が深い。かなり影響を受けました。自分もいつかこういうものが作りたいと思った。ステージでの歌声がまたほんと素晴らしい。声色、輪郭、強弱、全て最高で感動した。

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司会進行勤めてくれました。垣花ジョージさん。指笛の達人でCDもだしてるんですよ〜。吹き方は舌を下側におりまげ人差し指を折り曲げて吹きます。この方法の方がきれいに音が出るっていうんだよね。

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あと写真は撮ってませんが「一粒の種」の砂川えりかさん。すばらしいステージだった。客席をまわりながら唄うんだよね。こんなやり方があったのかと驚いたよ。「宮古島〜」と言ったら「ズミ〜」と客に言わせるやりとりとかも上手い。童神と19の春、ナリヤマアヤグという静かな選曲なのに、楽器も持たず一人でのステージなのに、この客との一体感。ほんと素晴らしい歌手だねえ。感動しました。
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