サマーウオーズ、人対人のネットワーク

人と人の繋がりっていうのが一番大事。っていう映画だったのかな。この映画の世界観は、親戚がたくさんいる田舎の旧家と近未来ネットコミュニティーが同時に描かれるという、凄い独走的で、最高に面白い映画だった。アナログとデジタルとか、お互いを否定するわけじゃなくね。普通に共存している。その中でお祖母ちゃんが事態を解決するために、年賀状や住所録と黒電話のネットワークで縦横無尽に活躍する場面はジーンときたな。

ちょっと思い出したのは、昔のメンバー募集ですよ。雑誌に投稿するか、スタジオに貼るかだよねー。それでいろんな人と出会い、うまくいったり、いかなかったり、その連続が20代だったーとしみじみ思います。今はいろんなことが便利になったし、進歩してると思うんだけど、今だって、ネットで知り合っても、うまくいったり、いかなかったり、同じなんじゃないかな。

人、対、人が、大昔から変わらないものとしてあるし、今はメールや電話があるけど、それがない時代、例えば龍馬伝とか、長崎、京都、薩摩、江戸、行ったりきたりしてるんだけど、もちろん徒歩なんだろうね。大変な時間と距離ですよね。それで会った人には並々ならぬ想いの交流があったりと思います。自分らもライブが面白くてそういうことばっかりやってね、日々暮らしているわけなんだけどね。もちろんいやなこともあるんだけど、やっぱりやめられないのは人との出会いなんだよね。本当に人間って無限だなーと思います。

今日も自分の歌を気に入ってくれた女性や、ジョギングを応援してくれる方、曲を応援していただく、配信会社の方や、ほんと自分は素敵な出会い、人生をもらっているなーと、思いますね。感謝だなー。改めて思います。今日も駅で膨大な数の人とすれ違いました。それがまだ知らない人の数だし、まだ起こっていない出会い、起こっていない人生の数なんだと思うと、そう思うと、まったく出会い、人生って無限だよな。今日は何人の知らない人とすれちがいました?それがまだ起こっていない未来かもね。
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