ヴァイオリン演歌楽しそう!

朝ドラ「ごちそうさま」に出てました「ヴァイオリン演歌」
大正時代にはこういうのがあったのですね。ヴァイオリンを弾きながら歌う。

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劇中では「復興節」っていうのを歌ってました。
カンカラ演歌師の「岡大介」君と演奏したことあるんで
そのときにいろいろ覚えた曲がある。パイノパイノパイ〜っていう「東京節」とか
こういう歌はあらためていいなあと思いました

演奏はなんという方なんでしょうね。テレビでは名前がでてこなかった。

バイオリンを歌の伴奏に使うというのがすごく新鮮ですね。そんなにバイオリンがうまくなくてもいいので、これはやってみると楽しいと思うなあ。

自分も二胡弾きながら歌ってますが、二胡だと単音だけなんで伴奏としては物足りないとこがある。沖縄だったら胡弓(クーチョー)を伴奏楽器に使うというのもいいかもね。

あとバイオリン弾きながら歌うとマイクが一本ですむんだよね。これは便利!セッティング楽。
画面の中に伴奏と歌が同時に収まる。これもビジュアル的にいいんだねえ
楽器を演奏する手の動き、弓の動き、歌う口元、表情、これが一カ所に集中してるのがいいんだよなあ
三線をこういう風に構えて弾けないものかなあ。ちょっと試してみよう
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