平成の「銃剣とブルトーザー」

「銃剣とブルトーザー」という言葉があります。かつて米軍が銃剣をもった兵士とブルトーザーで家や畑を壊し無理やり土地を奪い基地を作った。写真はそれを表現した反骨の芸術家「金城実」さんの作品です。

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アバター見たとき、自分が真っ先に連想したのこの言葉。逃げ惑うパンドラの人々。超巨大ブルトーザーに押しつぶされる森。沖縄が重なって見えました。

今まさに平成の「銃剣とブルトーザー」が安部政権によって行われようとしている。
仲井真知事は県民を守るために立ちはだかることなくブルトーザーの運転席側にいる。
県庁前のデモでこんなことが叫ばれてる。県庁内に座り込みか。こんな光景は初めて見たぞ。あ、金城実さんもいる。

辺野古承認”で県庁内座り込み 怒りの市民は今…

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次は名護市長、そして住民そのものが立ちはだかるしかない。沖縄がんばれ!

安倍政権は恐ろしい。辺野古を守ろうという人たちが17年間も反対運動を続けてきたのにそれを巨大な権力で押しつぶす。まさにブルトーザー。人間の感情というようなものはないのだろうか。沖縄の人々なんてどうでもいいのだろうか。そこまでして米軍にいてほしいのか。金か?結局は利権か?そもそも沖縄に米軍は多すぎる!基地も広すぎる。普天間は中くらいの基地だ。それよりでかい基地はたくさんある。米兵が犯罪をおこしても基地に逃げ込んだら手が出せない。こんな当たり前の人権侵害をなんで改めようとすらしないのか。振興予算も建設なんかで本土企業がもっていく。沖縄人は貧乏だ。高級車なんてそんなに走ってないだろ。軽や中古車ばかりだぞ。中国が襲ってくるなら自衛隊をきちんと配備すればいい。自衛隊員なら犯罪をおかしても日本の法律でちゃんとさばける。それにアメリカは中国と戦争なんかするわけがない。いざとなれば日本がはしごをはずされる。
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