ヘチマを育てて食べるがいい

ホームセンターの園芸コーナーにいくと半分はゴーヤーっていうぐらいゴーヤーが席巻していて驚いたんだよね。
びっくりするほど実がなるスーパーゴーヤーとか。今こんなのあるんだ。
確かにゴーヤーはワーーっと育つし、グリーンカーテンとかできるから、育てやすくて面白い。

ゴーヤーに加えて今年はヘチマも挑戦してみました。

沖縄ではヘチマ食べますねえ。方言ではナーベーラーっていいます。
「ナーベーラーンブシー」っていう味噌煮で食べるのが定番。
(ンブシーっていうのは炒めてから煮るっていう料理。汁気が多い。)

でもヤマトではなかなか食べられない。タワシっていうイメージが強くて食べるっていう発想はないみたい。
ナスみたいだから日本でもウケるんじゃないかと思ってたんだけど、
何人か食べた人の意見では、どうも、いまひとつで、よく聞くのが泥臭いっていう意見。
たしかに胡瓜っぽい感じがあるかもしれない。味噌煮にするのも臭を消すためって感じもするし。
あとトロっとした食感が苦手とか。
でも納豆やトロロのネバネバ大好き民族の日本人なんだからあの食感は好きになるはずだと思うんだけどね。
いつかヘチマブームがこないかな。

P_20150617_092450.jpg

結構葉っぱが大きいですね。

花って初めてみた。これも大きい。黄色のハイビスカスみたいです。民謡の「マシュンク節」にでてきますね。
「ナーベーラーバナ咲かちよ〜」

P_20150617_092427.jpg

そして収穫。ナーベーラーンブシーです。
これが想像以上にうまい!

P_20150617_111527.jpg

ゴーヤーだとチャンプルーとおひたししかメニューないけど、
ヘチマならナスっぽい食感だからみそ汁でもいいし、カレーだっていいし、

それに売ってないし!

ゴーヤーの次はヘチマ、熱くオススメしたい。
スポンサーサイト