三線教室。ペットボトル頭に乗せて踊ったりもしてます

マッシー三線教室 少し生徒も増えました。月曜日と土曜日にやってるんですけど、不思議と月曜日が人が多い。土曜日はまだまだ少ないので、土曜日コース。特に募集中ですよー。よろしくね。
明日から「島人ぬ宝」にとりかかります。申し込みはメールで。Toyobox@Yahoo.co.jp

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人に教えることの難しさを感じつつ、どうやったら楽しく効果的にできるのか?ってことを考えるのが結構楽しいんだよねえ。


三線教室といったって基本的には「唄」が一番大事なんだよね。ほんとは「沖縄民謡教室」なんだけどね。
唄も自分なりにいろいろやってきて、やっぱり「鼻腔共鳴」
これが効果的だよなあ。
もう沖縄民謡の7割くらい、これじゃないか?って思えるんだよね。
リップロールやハミングでトレーニングするんだけど、なかなかみなさん、鼻腔共鳴してくれない。
「鼻の中にセミがいてそいつが鳴いてるって感じで」
なんてイメージかんがえてみたり。
とにかくやってもらってますね。
これが「出た!」って感覚で解ればつよいんだけど。


感覚といえば「指笛」
これもひたすらやって感覚で掴んでいくしかないんだろうね。
難しい。体が勝手に調整してくれるっていうのを信じて遣って行こう。
一生懸命やってるのにまったく音がでないと挫折感ただようからなあ。
あんまり一生懸命やらないほうがいいかも

三線は「メトロノーム」練習が一番効果的だねえ。つくづくそう思う。
これってなんでなんだろうねえ。上手く説明できない。
メトロノームを使わないのと使うのでは指や腕にあたえる負荷が全然違う。
慣れてくると軽やかに弾けるようになるんだよね。
この軽やかさがここちいい。いつまでも弾いていたくなる。
ゆっくりな曲でも効果的だよね。
二胡でゆっくりなフレーズでもメトロノームで練習すると効果的だ。

ボクシングで天井にぶらさがったやつバンバンたたくやつあるけど
あれは何のトレーニングなのか、やったこともないんだけど、
ひょっとして、楽器のメトロノーム練習ってそれと似てるんじゃないかって思ってるんだけど。
どうだろう。

三板もカチャーシーも合間にやるんだけど、なかなかこれも難しい。毎回しつこくやりつづけるしかないねえ。


その中では、やれば、意外に簡単にできそうかもって思ってるのが、
「頭の上にペットボトルを乗せて踊る」。


昔の沖縄の女性は頭の上に物のせてはこんでたから。水ガメとか魚のはいったタライとか。
古い写真見るとアフリカみたいだ。
なので昔のオバーは頭に一升瓶の泡盛乗せて踊ったりできた。
泡盛のマサヒロではそういうCMもやっていて、これがかっこよかったんだよ。


これも密かにマッシー教室のトレーニングにくみこんでいるんだよね。
これって実は居酒屋沖縄ライブではかなり最強で、これをやられると、ヒヤミカチ節を弾いていようが、もってかれる。

最終的には泡盛一升瓶を乗せて踊るのが目標だ。
だけどそれを実際にやると、酔っぱらいがまねして瓶を割ったりしちゃうから。
居酒屋ではペットボトル限定にしなくてはなんだけど。
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