辺野古ではピースミュージックフェスタ

昨日は小岩の「こだま」でイチャリバーズでした〜。スージーさんのベースはありませんでしたが、ドラムと三線というシンプルな構成でリラックスして楽しく演奏できました〜。台風の中、来ていただいたお客様。ありがとうございますね〜。

さて、沖縄では10/30・31に辺野古でピースミュージックフェスタが行われる。毎年赤字でたいへんだそうだが、今、この時期にやらないでどうする!という気合いでやっているのだそうだ。実行委員の強い想いに拍手だ!!

Peace Music Festa!辺野古2010 オフィシャルブログ

http://peacemusic.ti-da.net/

実行委員のミュージシャン知花竜海さんのインタビュー。ぜひ読んでほしい。

http://www.magazine9.jp/realpeace/05/index1

音楽の力で、歌の力で、何かを変えようという想い。 いてもたってもいられないという想いが辺野古に集結しているのだ。 ああ〜俺も行って見たい。

時には音楽に力はあるんだろうか、歌に力はあるのだろうかと悩むこともある。自分が歌を歌っていても、みんなに聞いてもらえない時、盛り上がってもなんだかむなしい時。想いが伝わらない時、やはりダメなんだろうかとも思ったりもする。しかしカチャーシーで店の全員が踊っているときは大きな力の渦の中心に自分がいる気がする。たかが音楽かもしれないが、やっぱり音楽は凄いものなのだ。

沖縄では台風も通過してくれてフェスも無事開催されたと思います。 自然は味方してくれた。

そして11月28日には沖縄の運命を左右する知事選がまっている。

辺野古の基地建設容認か絶対反対かだ

美しい海を埋め立ててて人殺しの基地を作ることを容認するのかどうかが試される。

普通の日本人にとって戦争は遠い国のことで関係ないというのが正直な気持ちだろう。しかし基地があるということ。実際にそこで兵士が訓練して現地にいって罪もない人を殺すのだ。

尖閣諸島の問題で台頭する中国には沖縄の米軍基地が必要だと思う人もいるだろう。そう思わせるために日本政府はわざと船長を逮捕したのではと僕は思っている。沖縄にはすでにたくさんの基地がある。ありすぎる。新たな基地は必要ない。辺野古は単なる普天間の変わりではない。古くなった普天間基地が最新鋭の基地に生まれ変わり軍港もついて強化されるのだ。日本の税金でだ。

辺野古のことは辺野古に決めさせてほしい。沖縄のことは沖縄にきめさせてほしい。ただそれだけだ。

辺野古ピースミュージックフェスタの成功を願っています。
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