アワティーハーティーみたいな言葉

「しゃもじ」の沖縄方言ネタが面白すぎる

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しゃもじ 英語の授業

首里出身の天才お笑いコンビ「しゃもじ」の沖縄方言ネタが面白すぎ!。沖縄に転校してきた学生が英語を沖縄方言に訳するという授業にビックリするというネタです。沖縄の方言は全国的にまだまだ馴染みがないから、ネタとして入れ込むのは難しいと、思っていたけどこんなやり方があったのか、、、、、よく思いついたよなあ。

さて、この中で出てきて大爆笑だったのが

「アワティー ハーティー」

これは急ぐ様子を表した言葉ですね。

「今朝は時間がなかったからアワティーハーティーだったよ」みたいな。

「アワティー」は「慌てて」ですがそのあとの「ハーティ」とは?

これ、実は意味のない言葉なんです。
最初は「アワティー アワティー」みたいに2回繰り返すものが
「アワティー ハーティー」に変化したと考えられているそうだ。

こういう二回繰り返すような表現が沖縄にはたくさんあります。リズムに乗ってかわいくする感じでしょうか

「ユンタク ヒンタク」

これはぺちゃくちゃとおしゃべりしている様子ですね。話好きの姉さんがずっと喋ってケラケラ笑っている感じですね。

「あの二人はもう仕事もせずにずっとユンタクヒンタクよ」みたいな使い方。

それから「タックヮイ ムックヮイ」

しゃもじの別バージョンのネタにも出てきますが「くっついている様子」です。恋人同士がいちゃいちゃくっついている感じですね。
ネタでは「次の授業は保健体育でタックヮイ ムックヮイ」と言ってますから性教育っていうギャグでした〜。

「ニーブイ カーブイ」

これは眠くてウトウトしてる感じですね。

似ているもので「ウンブイ コーブイ」ってのもある。こちらは寝ないようにしながらも首がこっくりこっくりしてる感じです。

「トゥルバイ カーバイ」はボケーとした感じ。

この辺りの言葉はすごく沖縄的です。暑くてダラ〜とした感じですね。

あとは

「アマハイ クマハイ」あちこち奔走する感じ。「アマ」が「向こう」で「ハイ」が「走る」です

「ヨーガリー ヒーガリー」痩せてガリガリな感じ。ちなみにガリガリは仏教用語で我利我利ということだそうです。

「マンチャー ヒンチャー」混ざっている感じ

なんかこういう言葉ニュアンスって沖縄ならでですね。
この言葉を聞いていると感覚も沖縄になってきます。
暑くて、太陽がギラギラしてて、なんかダラーとしてたり、ウトウトしてたり、寝過ごして慌ててたり。

ハアー沖縄行きたいさー
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