円錐角膜、サンコンタクトレンズ

今日はコンタクタクトレンズを作ってきたさあ〜。長年コンタクトレンズを使ってきたんだけ、実は自分の目はちょっと特殊なのよ。円錐角膜という病気だったんだよねー。中学生の時に角膜移植の手術を受けているのよ。このことは自分の人生で大きな体験だったさあ。

さて現在のかかりつけ主治医は渋谷道玄坂にある「糸井眼科」の糸井院長なんです。 自分はこの先生を大信頼しているわけよ。コンタクトレンズ、円錐角膜、ドライアイの専門家なのです。コンタクトでなにか問題をかかえている方はぜひ見てもらうことをおすすめしますよ。

今まで使っていた大手コンタクトメーカーのレンズがあんまりあわなくて、すぐに痛くなるし、目に傷がついてしまったのか、2日ぐらいつけられなくなったりね。いろいろ不便ではあったんだけどね、こんなものかな〜と思って無理に使用を続けていたわけ。

あるとき、なんとなしにネットで検索したら「目のカーブにあわせたコンタクトレンズ」というのがある。そして円錐角膜の患者さんに対応したコンタクトを処方する眼科がある。先生は日本コンタクトレンズ界の権威らしい。さっそくそこにいって自分の目を見てもらったわけさあ。偶然にも自分が手術してもらった病院に勤めていた先生だった。そしてすすめられたレンズが聞いたことのないメーカー「サンコンタクト」一人一人の目のカーブにあわせてレンズを作るのです。

実際に使って見たら、驚きの装着感!今までのレンズはなんだったんだ〜。感動と共に、どうしてどの先生も今までカスタムメイドレンズの事を教えてくれなかったんだ!という怒りも湧きましたね。サンコンタクトのことをもっと前から知ってればよかった。

このことで現在では糸井眼科さんとサンコンタクトさんはとてもたよりにしているのです。コンタクトレンズメーカーとしては円錐角膜の方はあまり多くないだろうし儲からないだろうなと思います。しかしこのメーカーがなくなったら私は非常〜〜〜に困るわけです。他の患者さんだって困ります。!逆に困っている人の役に立つ製品を作っているこの企業は本島に素晴らしいと思うのです!そして、いつも診断してくれる病院の先生。スタッフ。人の役に立ってお金をもらうこと。それこそが仕事だ!といえるのではないでしょうか。そんなあたりまえのことを教えてくれます。

俺も人の役にたってお金をもらえる人間になりたい。

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