沖縄知事選・出口調査

沖縄知事選・出口調査というのがのっていました。

仲井真さんに投票した人のうち5割が、県外、国外移設派
伊波さんに投票した人の8割が、県外、国外移設派
全体の65%が県外、国外移設派

つまり辺野古に基地を作らせたくないと思っている人も仲井真さんに投票したのだ。
いちおう仲井真さんは「県外移設要求」と言っている。
伊波さんのように「県内移設反対」とは言わないけどね。
そのあたりで基地に対する態度の違いが解りにくくなった

沖縄の選挙は基地反対をとるか経済振興をとるかのせめぎ合いだ。
基地は自民党も共産党も沖縄の人はみんな反対だ。
容認するしかないなら経済振興のお金をひっぱってくるか
断固反対!沖縄の魂を金で売るな〜かの違いだ。

今回は仲井真さんが県外移設と言ったためにそういった戦いにならなかった。
それは県内移設容認では絶対当選しないからだ。
沖縄の民意は県外移設なんだから。
辺野古の名護市長も沖縄選出の国会議員も県外移設だ
そこで知事が伊波さんになれば完全に県外移設で結束できた

なのにこの結果だ〜。残念でしょうがない。
基地問題で差がないんだったら、
経済問題で強いのは仲井真さんということになったのだ。

でも実際は「県外移設要求」という表現は
どうしようもなければ容認するということだし、
それは結局、今までだってずっとそうなわけだし
なにも変わらないということじゃないか。

ウチナーンチュが自ら歴史を変える大チャンスだったのに。
また基地は動かない。

辺野古の座り込み運動や支援者達はどう感じただろうか
ものすごく落ち込んでいるだろうな。

俺ももっとみんなに訴えていかないといけないなと反省してます。

ということで
nobase9さん制作のYOUTUBE「普天間基地問題 完全版」を
ブログのリンクに貼ることにしました。

これはすごく解りやすい!見て下さいね〜。

 読んでくれてニフェーデービル。ポチっとウニゲーサビラ〜 

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