沖縄の漫画家「八木教広」

小学校の頃は、みなさん、何になりたかったですかね〜?
ワンは漫画家になりたかったさーねー。
絵を描くのが好きだったからね〜
スターウォーズの影響かなんかで
宇宙もののギャグマンガみたいなのを描いていたんですよ
題名はたしか「ヘチマ号探検隊」
なぜヘチマだったのか、どんなストーリーだったのかもう忘れてしまったけどね
猫やニワトリのキャラクターがいて最後に敵の大ボスを倒すみたいな感じだったはずよ。
あのマンガをとっておけばよかったさ〜。

さて、そうやっていっしょにマンガを描いていた仲間が
なんと、本物のマンガ家になっていたんです!
名前は「八木教広」(やぎのりひろ)といいます。
やさしい性格だったからね〜「ヤギさん」と呼ばれていたさー。
同じ城西小学校で家も近かったんで
よく彼の家に集まって遊んでいたんだよね。

彼の家は坂の途中に建つ豪邸でね、町を見下ろす景色は最高。
あの当時としてはオシャレな家だったよ。
たしか床がコルクだった。
お母さんがいつもぼくらに優しくしてくれてね
お菓子をたくさんもらったな〜。なつかしいさーねー。

そんな「ヤギさん」がマンガ家になっていると風の噂にきいた。
調べて見たら本格的なマンガになっていた!
なんとジャンプで連載、ビデオ化、テレビアニメ化!
第一線のマンガ家さー!

代表作は「エンジェル伝説」優しい性格なのに顔が恐い主人公のギャグ漫画。
中世ヨーロッパを舞台にしたダークファンタジー「CLAYMORE」(クレイモア)
マンガ喫茶にも必ず置いてある定番の作品だよ。

小学校はよく遊んだけど、中学、高校と会わなくなってしまい、
彼が漫画家への道を進んでいたことは知らなかったんだよねー
みんないろんな道を進んでいるけどマンガ家がいたとはびっくりさーねー
ワーも三線持って歌っているとはビックリだけどね〜。

八木さんは現在は東京で仕事してるそうだ。
いつかあえるかね〜。
藤木さん、ラジオでインタビューしてみませんか?

 読んでくれてニフェーデービル。ポチっとウニゲーサビラ〜 

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