オトーリのお酒の注ぎ方

昨日は千葉の天台「石敢當(いしがんとう)」さんでのライブ。
凄い盛り上がりでございました。グスーヨー、イッペー、ニフェーデービタン!

ここのお店の常連さんでトムクルーズによく似た人がいるんだよね。
ハーフかな〜?って思ったらさ、
生粋の、純粋の、宮古人(ミヤークンチュー)だったよ
宮古の人はさ、外人ジラ〜した、ハーフみたいなね、美男美女、多いんだよね〜。
自分は子供のときしかね、宮古にいなかったからね、
このことはだいぶ後になってから気がついたわけ。

さて、宮古島といったら「オトーリ」っていう泡盛の回し飲みがあるさ〜ね〜
これはね、皆ながつぶれるまで飲み続けるというね、そういう、過酷なものだから
お酒にあんまり強くない自分は、
なるべくかかわらないように生きてきたわけさーねー。

でもね、このお酒の注ぎ方がなかなか面白いんだよ。

グラスになみなみと注ぐことを平良線(ひららせん)と言うわけさーね
平良というのは宮古島のね、中心地の地名ですね。 ヒララとかピサラとかいうね。
グラスのフチとお酒が水平になるようにという意味だね

それからグラスの真ん中よりも、上の方に注ぐことを、
上野線(うえのせん)というわけさ
これも宮古のね地名ですね。これは駄洒落になっているわけさーね

真ん中よりも下だったら下地線(しもじせん)ね
多良間線(たらません)は「足りません〜」という意味でね、
もっと注いでーという感じだろうね。
池間線(いけません)はね、飲まないようにしてる人に、
いやいや、いけません〜いけません〜といいながら注ぐ。

いろいろ違いがあるのがね城辺線(ぐすくべせん)というのがあって
宮古の真ん中を通っている道路でね「城辺線」というのがあるんで、
真ん中まで注いで、という意味だったりとか、
また「ぐすく」を「うすく」にかけてさ、
お酒を薄めでお願いしますよ〜という意味だったりね。
地域によって違うみたいよ。
昨日のトムクルーズの話によると、グラスがない場合ね、
たとえば氷を入れる容器しかないとか、ヘルメットしかないとか
そういうときに、むりやり、なみなみと注いで飲むというね、
かなりヤバイ飲み方のことだそうだね。
それがなんで城辺っていうのかっていうと
城辺には、そういう、ハチャメチャなやつが多いから、ということらしいね。
ほんとかねえ〜。

でもこういう、注ぎ方に名前がついていて、
それが地元の地名になぞらえてるっていうのは面白いアイディアだよね。
これを聞いたらオトーリやってみたくなったさーね〜。やってみるか〜。
俺は全て下地線のウスク線だけどね〜

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12/7(火)くんくんしーらや(上大岡)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)
横浜市港南区大久保1-14-9エルシャルム上大岡B1/無料/045-841-8994/19:30

12/11(土)かなぐすく(鶴見)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)
横浜市鶴見区鶴見中央4-24-2/045-501-3513/500円/19:40
   
12/12(日)ゆうなんぎい(関内)イチャリバーズ(豊マ/シ玉)
横浜市中区真砂町3-32ステーツサイドビル4F/045-212-2617/1000円/19:30
   
12/13(月)舞 天(中山)豊岡マッシーソロ
神奈川県横浜市緑区寺山町87-8/045-937-0084/20:00/無料?

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